嫌いな香りはいくら効能があっても嗅がない方が良い?

こんにちは💛

恋するアロマ
NARD JAPANインストラクター
アロマフランス認定クレイテラピスト
発酵マスター
腸美人コンシェルジュプロ

上田利花です。

 

子供たちの夏休みも終わり、水曜日から本格的に仕事をスタートしました♡

ひしおの講座から始まり、

よもぎ蒸しに来ていただいたり、

昨日は、クレイトリートメントに来ていただきました。

長期のお休みを頂いても、こうやってサロンに足を運んでくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。

来てくださる方に、ご満足いただけるよう、これからも心を込めてお仕事をさせていただきたいと思います。

 

それでは、さっそくアロマのお話をさせていただきたいのですが、
今日は基本に戻って根本的なお話を

「アロマって、自分が好きだと思う香りをかいだ方がいいよ
嫌いな香りは、いくら効能があっても、逆効果だよ」

アロマを日常生活で楽しむ人は、よく耳にする言葉だと思います

でも、これってなんでだかわかりますか?
理由を聞くことってあまりないですよね?

難しい話になるんですが、好きな香りを嗅ぐと、脳がリラックス状態になり視床下部というところに好影響を与えるのですが、
(視床下部は、自律神経・内分泌・免疫系をコントロールする司令塔です。ちなみに精油の香りは大脳というところにダイレクトに届くから、視床下部に影響を瞬時に伝えてくれるんですね💛)

 

反対に、嗅いだ香りが嫌いだと感じると、交感神経を緊張させ、その結果、血管が収縮してしまい、視床下部の血流量も低下させてしまうんですね

(交感神経優位→血管収縮
副交感神経優位→血管拡張)

だから、嫌いな香りは、いくら今求める効能があっても避けた方がいいんです

不思議ですよね

ラベンダーがリラックスに良いよと聞いても、その香りが、う~んって思ったら、ラベンダーにこだわらなくても大丈夫なんです。

きっと、

この香り~( *´艸`)

というものが必ずあります。

どうやって選んだら分からないと思われたら、いつでも相談に来てくださいネ💛

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