私のためのアロマ香水🍀

おはようございます。

恋するアロマ
NARD JAPANインストラクター
アロマフランス認定クレイテラピスト
発酵マスター
腸美人コンシェルジュプロ

上田利花です。

 

こちら、自分のために作った香水です。

この香りを身につけてると、「あ~本当は悲しかったんだなぁって」。

自分を気持ちを認めて、なぐさめてくれる香りです。

 

実は、先月、高速道路で救急車で運ばれるということがありました。

若い頃に、ある発作を起こしたんですが、それが再発してしまったんです。

でも、若い頃の経験があったので、ひどくなる前に、危なくないところに緊急停車し、助けを求めたので、

大事に至らずにすみました。

 

以前、この発作を起こしたのが、20代の時、祖父が亡くなった時でした。

そして、今回の発作。

原因はわかってるんです。分かってって、自分の気持ちに蓋をしてました。

このブログでも書いたのですが、2月に祖母が救急で運ばれたんです。

何とか、もちこしてくれて、

きっと元気になってくれたのは、神様からのプレゼントで、残りは少ないかもしれないけど、

限られた時間を、幸せに過ごそう、と。

もしかしてこの時間はなかったかもしれないし、本当に幸せだなって思ってたんです。

本当に。こころから。

 

でもね、その一方で、今までと同じ生活が出来なくなり、私の事もだんだん分からなくなり、

毎日会ってるけど、会ってるからこそ、その小さな変化に気付いていて。

 

こんな事に突然なると思ってなかったけど、動けなくなる前に、旅行に行けて良かったな~。

こうなってしまったからこそ、触れ合う時間も増えてきて、私、幸せだなって。

本当に、本当に、そう思ってるんです。今でも。

 

でもね、本当は悲しくないわけない。

家にはもういなくて。

日に日に弱ってく姿を見て、辛いんです。悲しいんです。

その気持ちを気づかないふりしてたら、身体の方がもう辛いよって、私に教えてくれました。

 

人それぞれ、辛い、悲しいの感情の対象が違うと思うのですが、

私の場合は、小さい頃に両親の事でつらい経験をしたので、

両親に変わって、育ててくれた祖父母が、

すごくつらいところから連れ出してくれた祖父母の存在が、

とっても大きいんです。

 

なので、祖父母に何かあると、悲しくて悲しくて辛くなるんです。

 

ココロとカラダって、すごく繋がってますね。

ココロが悲鳴を上げると、カラダも一緒に悲しいよって言ってくれるんですね。

 

そんなこんなで、発作を起こしてから、ダメダメな日が続いてたんですが、

20代で発作を起こしたときと違って、今の私には、支えてくれる家族がいました。

 

ダメでいい。

いてくれるだけでいい。

無理して立ち直らなくていい。

ありのままを受け入れてくれる家族に感謝してます。

 

実は、この発作の症状、珍しいものではなく、私のところに来てくれるお客さんも、この症状で悩まれてる方、

本当に多いです。

つい最近、お話を伺ったのが、小学生の女の子。

 

大人でもきついのに、こんな小さなうちから・・・と思うと、どんだけ辛いんだろうと涙が出てきます。

 

私がセラピストのなったのって、自分の経験から、人の心の底の辛さが分かるようになったからかもしれません。

きっと、きっと、私もつらいことがあって、たくさんの人に助けられたから、少しでも力になれたらって思ってるんだと思います、

 

力になりたい。

 

そのきっかけの一つとして選んだのが、アロマテラピー。

直感で、本能が、癒されたいんだな~って、心の奥底の気持ちに気付かせてくれるものです。

 

もちろん、気持ちを理解してくれた家族の支えが、一番の私の癒しで、そのおかげで、症状も、悪くならずに、

今日も元気に過ごせてますが

家族に素直に甘えて、辛いことは辛いと思っていいんだよと、私の心を背中をそっと押してくれたのは、

精油の力で、

アロマテラピーを知ってって、本当に良かったなって思いました(*^-^*)

 

さぁ、家族もダメダメなところも受けいれてくれたし、

私らしく

自分のダメダメなところを、私自身が認めてあげて、

これからも祖母と向き合っていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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